当院では、歯科口腔外科認定獣医師(ISVPS)が在籍しており、動物の論文だけでなく人間の論文データも参考にした、客観的な視点で治療選択肢をお話しできます。
また、一方的な治療選択肢を提示するだけでなく、飼い主様のご希望を十分にお伺いして、そのご家族にとっての最適な治療は何なのかを一緒に考えご提案させていただきます。

 

当院では折れた歯を保存するための歯内治療や、折れた歯の保存期間をより伸ばすための補綴治療(人で言う銀歯のイメージ)、中等度から重度の歯周病の歯を保存するための歯周組織再生療法(リグロス等)、中等度歯周病の歯を保存する際、極力本人に術後の痛みを感じさせることなく治療するためのマイクロスコープやペリオスコピーによるルートデブライドメントといった、抜歯にならないようにするための治療プランを数多くご提案できるよう、ハード面、ソフト面ともに整えております。

ただ、飼い主様のご希望は様々で、とにかく歯を残すために徹底的に治療をして欲しい。そのためには複数回麻酔をかけることになったり、再生療法、歯内治療といった高度治療も受け入れられるという方もいらっしゃれば、とにかく麻酔が怖いので極力処置回数が少なく済むような治療プランを提案して欲しいという方もいらっしゃったり、飼い主様ごとに考え方は違います。

そのため、できるだけ飼い主様の考えに寄り添えるよう、初診時は1時間前後時間をとり、飼い主様からのお話しを聞き、こちらのお話を聞いていただき、相互に意見交換を行なった上で治療プランを決めるようにしています。

相談だけで来られる方もいらっしゃいますので、まずはお気軽に一度診察にいらしていただけたらと思います。

ご相談の前に

セカンドオピニオンを提示するためには、現在の状態を正確に把握する必要があるため、その子に関するデータや薬、証明書等、可能な限りお持ちください。
それらの資料で判断がつかない場合、より的確な診断と治療を行うため、追加での検査が必要になる場合があります。
あらかじめご理解いただけますようお願い致します。

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