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目のお悩み

目は見た目に分かりやすいですが、正しい知識がないと、病気を放置してしまうことになりかねません。

目は見た目に分かりやすいですが、正しい知識がないと、病気を放置してしまうことになりかねません。

特に目やにが多い、涙がよく出る、という症状は「眠いのかな」とあまり重要視しない方も多く、気づくのが遅くなってしまうこともあります。日頃からよく観察してあげてください。

大切なパートナーの目をチェックしよう

両手の親指で、目の下をやさしく八の字を書くようになでて、痛がらないか、濡れていないか、腫れていないかを見ます。次にあごを支えて、軽く上まぶたを上に引っ張り、黒目や白目が濁っていないか、左右差がないか、赤く(黄色く)なっていないかを見ます。毎日見ていると変化にも気づきやすくなりますよ。

大切なパートナーの目をチェックしよう

主な病気と対策

  • 涙やけ(流涙症)

    様々な原因で涙の生産量が排泄量を上回ってしまう場合や、目に炎症がおきていることが考えられます。
    病気で涙の量が増えているのであれば、病気の治療を行うことで改善する可能性があります。
    病気で涙の量が増えている訳ではない場合、改善することは難しいため日頃のケアが重要になります。
    原因究明をしていくことが大切です。

    対策

    日頃から、感染を引き起こさないよう目の周りをよく拭いたり、目の周りの毛は目に毛が入らないようなカットをしてあげましょう。

  • 角結膜炎

    目の表面を覆う角膜や、その周囲の粘膜に炎症が起こり、目が赤くなったり、痛み・かゆみを引き起こす病気です。
    まぶたがピンク色っぽくなっているのは、炎症を起こしている可能性があります。

    治療法

    原因はウイルスや細菌、アレルギー、異物の混入など様々で、目やにや涙が多くなります。
    原因に応じた治療を行います。主に点眼薬での治療となります。

  • ドライアイ

    涙の生産量が少なく角膜が傷つきやすくなってしまう状態です。

    治療法

    ドライアイ用の目薬(軟膏)での改善を図ります。

  • 白内障

    目の中の水晶体が濁ってしまう病気です。
    進行を抑制する目薬の治療を行いますが、一度濁ってしまった目は元には戻りません。
    進行してしまった場合には手術も検討します。早期発見と治療が大切です。

  • 緑内障

    何らかの原因で目の中の圧が高くなってしまう状態です。眼圧が上昇すると、痛みを伴いながら視覚障害が進んでしまうため、速やかな治療が必要です。失明してしまうことも多い病気です。

    治療法

    薬で治療をする場合と、手術を行う場合があります。一度視力を失ってしまうと、元通りになるのは困難です。定期的な検査をオススメしています。