手術について

手術の流れ

手術日・術前検査日を予約

【完全予約制です(もちろん緊急症例は予約無しで対応)】

術前検査

(手術予定日の前1週間以内に行います)

麻酔導入


手術


(入院)


退院

術前検査(手術予定日の前1週間以内に行います)

手術の安全性を高める為、麻酔をかけるすべての患者様で術前検査を行っています。
必要な検査内容はその子の状態・年齢によって異なるので、診察時に獣医師と相談となります。

(検査データの有効性は基本的に1週間以内です。

 特に血液のデータは状態により数日でも大きく変わることがあるため、検査から1週間を過ぎて手術を行う場合、再検査が必要となります。)

当院ではなぜ術後に抗生物質を使わないのか?

「当院で受けていただく手術」は衛生的な管理と、適切なタイミングでの抗生物質使用を行なっているため、手術後に抗生物質を投与していただく必要はありません。(すでに感染していた場合は別です)

そのため手術後動物に嫌な思いをさせずに済みますし、薬を飲ませる手間と費用がかかりません。

手術後に抗生物質を使用しない方が良いことは、獣医外科専門医(米、欧州)の間ではすでに常識となっていて、だらだらと抗生物質を使用しないことで耐性菌の発生率を下げることにつながります。

痛みを感じさせない手術のススメ

当院は動物に痛みを感じさせない治療を目指しています。

特に「手術」は痛みを与える処置になることが多いかと思いますが、出来るだけ動物に痛みを感じて欲しく無いという思いから、痛みのコントロールに気を配っています。大切なみなさんのご家族を手術するのですから、痛みを感じさせないで手術を行うのは当然のことと思っています。

ですから、麻酔をかけて、手術出来る状態でさえあれば良いという考え方ではなく、痛みを感じさせないように硬膜外麻酔や、神経ブロック、局所麻酔といった、鎮痛処置を従来の麻酔法に加えて行うことで、本人が痛みを感じず、かつ体に対する負担も少ない手術を行うようにしています。

手術の実際

当院で実際に行った術中の写真です。

気分が悪くなる場合もございますので、御覧になりたい方だけここをクリックしてください。 

お会計

  • 手術・入院が必要な場合はあらかじめ内金をお預かりしています。
  • 残りの費用は退院時にお支払いとなります。
  • 現金でのお支払いをお願いしております。

手術・麻酔担当獣医師

  • 日本獣医生命科学大学 付属動物医療センター臨床研修 外科専科課程(後期)修了
  • 日本獣医生命科学大学 外科学教室出身者2名
  • VetPrac Pancreas and Perineal Surgery Workshop 修了(オーストラリア) 
  • ESVPS 外科コース 受講中(滋賀) 
  • AOVET Course - Principles 【骨折整復】修了(神奈川)

入院について

当院では、お預かりする全ての動物たちが安心して、快適に、安全に過ごせるよう、努めています。
そこで、入院に際しましては下記事項をご理解ご了承いただけますようお願いいたします。

(手術・入院が必要な場合はあらかじめ内金をお預かりしています。現金でのお支払いをお願いしております。)

予防

入院の前に下記が済んでいることを確認させていただいております。

  • 1ヶ月以内のノミ・ダニ予防(動物用医薬品に限ります)

   ノミ・ダニ予防の履歴がない場合:入院時に行わせていただきます。

  • 1年以内のワクチン接種

   病気などを理由に現状ワクチン接種できないケースに関しては、感染症のリスクをご理解いただいた上でお預かりいたします。

持ち物

  • 同意書
  • 食事   普段食べているお食事を入院予定日数分、1食毎に分けてご持参ください。

  • タオル  バスタオル1枚とフェイスタオル4枚:計5枚

  • 内服中の薬があれば薬

面会

お電話もしくは受付でご予約ください。

注意

飼い主様と離れることで不安を抱き、鳴き続けたり、お食事を食べなくなったりしてしまう子がいます。

何よりもその子の体調が大事ですので、お預かり期間等をご相談させていただく場合がございます。




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